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超小型スポット溶接装置
 1)“マイウエルダー”
   [KTH-MWS]

 2)“マイウエルダー”細線溶接仕様
   [KTH-MWST]

 熱電対溶接利用 専用ページ

超小型スポット溶接装置マイウエルダーKTH-MWS

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※KTH-MWSとKTHMWSTの違いは溶接出力であり、KTH-MWSTは細線同士や箔の溶接案件に適した低出力仕様です。両者の外観や扱いは同様です。

熱電対溶接における
マイウエルダーの優位性


1、熱電対各種タイプに対応(K,R,T、、、)
2、微細熱電対でも簡単に溶接(φ0.05mm〜)
3、【熱電対先端溶接】と
  【被計測ワークへの熱電対取り付け溶接】とが可能
4、簡単・安全な作業
5、小型、軽量の可搬型
6、低価格
この欄は熱電対先端溶接について紹介
溶接方法の説明欄
2通りの作業方法で熱電対の先端溶接を行えます。
T【ヘッドでの作業】とU【ピンセットタイプ電極での作業】です。


T【ヘッドでの作業】
装置のヘッド箇所に
クローム銅電極(上下1セット標準付属品)やタングステン電極(オプション)をセットして作業する方法です。
KやRタイプにはクローム銅電極を利用し、Tタイプにはタングステン電極を必要とします。

クローム銅電極
クローム銅電極 クローム銅電極 溶接の様子
K/Rタイプなどの熱電対先端溶接
  ⇒⇒クローム銅電極を使用して加工

タングステン電極
タングステン電極 タングステン電極 溶接の様子
T/AFタイプの熱電対先端溶接
  ⇒⇒タングステン電極を使用して加工

U【ピンセットタイプ電極での作業】
ハンディーピンセット電極(オプション)やT熱電対用ハンディーピンセット電極(オプション)を使用して作業する方法です。
KやRタイプにはハンディーピンセット電極、TタイプにはT熱電対用ハンディーピンセット電極が適応します。


ハンディーピンセット電極
ハンディーピンセット電極 ハンディーピンセット電極 溶接作業の様子
K/Rタイプなどの熱電対先端溶接
  ⇒⇒ハンディーピンセット電極を使用して加工

T熱電対用ハンディーピンセット電極
T熱電対用ハンディーピンセット電極 T熱電対用ハンディーピンセット電極 溶接作業の様子
T/AFタイプの熱電対先端溶接
  ⇒⇒T熱電対用ハンディーピンセット電極を使用して加工


適正な機種、電極の説明欄
溶接する熱電対のタイプや線径によって適した機種と電極(作業方法)を選択します。
細線溶接仕様「KTH-MWST」と「KTH-MWS」は出力レベルが異なります。扱いや外観は同じです。
熱電対のタイプ、線径に適したマイウエルダー機種、電極の説明
■選択例1)
【溶接要求】:KとTタイプの熱電対各φ0.2〜0.3mmを溶接したい。
【適用機種及び電極の選択方法】:Kφ0.2〜0.3mmはAもしくはB、Tφ0.2〜0.3mmはDもしくはEが適用となります。よって機種はマイウエルダー「KTH-MWS」、使用電極はKタイプにはハンディーピンセット電極もしくはクローム銅電極、TタイプにはT熱電対用ハンディーピンセット電極もしくはタングステン電極を使用します。

■選択例2)
【溶接要求】:「Kタイプの熱電対φ0.1mmを溶接したい。
【適用機種及び電極の選択方法】:Kφ0.1mmは@もしくはAが適用となります。どちらを選択しても溶接は可能ですがφ0.1mm限定であれば溶接範囲の中間に位置する@のほうが最適といえます。その場合、機種はマイウエルダー細線溶接仕様「KTH-MWST」、使用電極はクローム銅電極もしくはハンディーピンセット電極を使用します。

※図中の( )内で記載した数値は、実績はありますが、作業環境の整備や加工条件に特に配慮の必要がある範囲です。
※上記以外の各タイプ熱電対溶接も可能です。
※サンプル材料をお渡し頂ければ無償にて加工サンプルの提出を行っております。
※熱電対タイプの記号とその材質について

溶接写真の紹介欄
K熱電対先端溶接 K熱電対先端溶接 T熱電対先端溶接 T熱電対先端溶接
K熱電対φ0.2mm(写真右は溶接部拡大)
T熱電対φ0.2mm AF熱電対φ0.2mm

この欄は被計測ワークへの熱電対溶接方法を紹介
溶接方法の説明欄
ヘッド電極や各種ハンディータイプ電極を使用し、被計測ワークの形状に適した方法で作業可能です。

T【ヘッド設置電極による作業】※装置にはヘッドにクローム銅電極(上下1セット)を標準付属しています。
クローム銅電極 溶接作業の様子 ■対象ワーク形状:プレート、小物ブロック
■特長:電源に近いヘッドで加工できるため出力ロスが小さく、
溶接エネルギーを必要とする太い線径の熱電対や固有抵抗値の小さいワークへの溶接が可能です。

U【
ハンディーパラレル電極による作業】※ハンディーパラレル電極はオプションです。
ハンディーパラレル電極 ハンディーパラレル電極 溶接作業の様子

対象ワーク形状:大物のプレートや構造物
■特長:2本の電極を同じ方向からアプローチするため、ワークの大きさや形状、裏面状態に関係なく溶接が可能です。ただし太い熱電対を溶接する場合は両電極先端の高さが傾くため作業が難しくなります。


V【小手電極クリップ電極による作業】※小手電極クリップ電極はオプションです。
小手電極クリップ電極 小手電極クリップ電極 溶接作業の様子

■対象ワーク形状:シャフトや凹凸のある構造物
■特長:ワークのシャフトや凹凸箇所に一方のクリップ電極を固定し、もう一方の小手電極で熱電対をワークに押し付けて溶接します。小手電極により、自由度の高い操作性の良い作業が可能です。


W【小手電極ベース電極による作業】※小手電極ベース電極はオプションです。
小手電極ベース電極 小手電極ベース電極 溶接作業の様子

■対象ワーク形状:扱いが困難な非常に小さい物体や箔材料。小物ブロック。
■特長:本体のヘッドにセットするのが難しいような細かいワークや高さのあるブロックは台と電極を兼ねたベース電極を利用することで作業を可能/容易にできます。ベース電極上に置いたワークの上に熱電対を重ね、そこを小手電極で押し付けて溶接します。


X【小手電極マグネット電極による作業】※小手電極マグネット電極はオプションです。
小手電極マグネット電極 小手電極マグネット電極 溶接作業の様子 ■対象ワーク形状:磁性材料であれば大きさや形状は不問。マグネット電極を取り付けるための一部平らな箇所は必要。
■特長: ワークが大物のプレートやシャフトでも磁性材料であればマグネットで電極を取付けることが出来るため、自由度が高く、操作性の良い小手電極を使用することが可能です。

溶接可能なワークの説明欄
@【ワークが鉄系材料や固有電気抵抗の大きい材質の場合】
 
ワーク例:ステンレス、軟鋼材、鉄、チタンなど。

 溶接がし易く、ワークの形状や熱電対の線径に比較的広い範囲で対応できます。また各オプション電極での作業が可能です。
 ※溶接可能な線径や溶接具合はワーク材質や熱電対のタイプによって異なりますので詳細はメーカーにご確認下さい。

A【ワークが非鉄材料や貴金属、高融点材料などの場合】

 
ワーク例:銅(箔が対象)、白金、ニッケル、アルミ合金、タンタル、タングステンなど。
 溶接は可能ですが、ワークの大きさや熱電対の線径やタイプ、作業方法、溶接具合などで条件が限定されます。
 ※溶接可能な線径や溶接具合はワーク材質や熱電対のタイプによって異なりますので詳細はメーカーにご確認下さい。

溶接写真の紹介欄
K熱電対とステンレス部材の溶接 K熱電対とステンレス部材の溶接 T熱電対と金属棒の溶接 測温抵抗素子とリード線の溶接
SUSブロック−K熱電対取り付け
(写真右は溶接部拡大)
鋼材φ1mmピン−
T熱電対φ0.1mm取り付け
測温抵抗素子リード−
銀線φ0.4mm溶接
キャッチフレーズ
マイウエルダー取手付 
 B5サイズスペースに収まる小型、
軽量約5.4s、”トッテ”付で楽々持ち運び可能。使用電源は100V。

●上記製品は当社のオリジナル商品です。
●製品に対するご要望・ご質問をお待ちしております。

●お客様に具体的な溶接案件がございましたら、是非お知らせください。
溶接の可・不可、適した装置や電極、溶接品質などをご案内致します。
⇒⇒見積請求・お問合せフォームをご利用下さい。


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